未来に向かって全速前進!


教員を志望している大学生として、母校に教育実習に行きました。
『教職ってブラックなんだよなぁ、正直もう嫌だなぁ』という、マイナスな気持ちで実習を始めました。

しかし!担当の2年生のクラスに入ると、子どもたちが温かく迎え入れてくれました。
積極的に話しかけてくれる子、少し控えめだけど話したそうにしている子など十人十色でしたが、みんな一生懸命私と仲良くなろうとしてくれているのがわかりました。
その時の私は彼氏とうまくいってなかったり、教育学部で学ぶことに自信をなくしたりしていました。
そんな私の心を癒すように、彼らは私のことをたくさん好きだと言ってくれて、外遊びにも誘ってくれました。
毎日が楽しくて、日を重ねるごとに私が元気になっていくのを感じました。

最終日、子どもたちと泣きながらお別れしましたが、「大丈夫!先生になってまた帰ってくるね!」と宣言しました。
大変なはずの実習を清々しい気持ちで終え、今は教員を目指して前進する未来しか見えていません。

私に前を向かせてくれた子どもたちに感謝です!!